BMPCC4Kをメインに使っていますが、やはり、写真を撮っていると、どうしてもフルサイズのあのボケ味はレンズだけでは限界があります。自分はBMPCC4Kで十分と思っていたのですが、BMCC6Kのキャンペーンを見て気がつくとポッチしていました。まだ本格的には使用していないのですが、先日テスト撮影をして見ました。
北国街道の宿場、海野宿が近いので、朝仕事前に撮影して来ました。手が痛くなるような寒い朝でしたが、朝日が昇り、街道の脇を流れる用水から湯気が立ち上り、ゆらゆらと朝日に照らされる様子を写すことができました。さてさてどんな仕上がりになるか、楽しみなところです。
日本では、ブラックマジックデザインのカメラを買う人はあまりいないと思うのですが、このカメラはブラックマジックシネマカメラという名前が示す通り、映画を撮るカメラとして作られたカメラです。要するに映画を撮影することが前提のカメラです。ダイナミックレンジが一般的な一眼レフのビデオ機能とは少し違い、非常に広く、BRAW(Blackmagic RAW)というブラックマジック社独自のRAWフォーマット、さらに、専用の編集ソフトとの互換性は抜群なので、極めるとこの魅力にハマってしまいます。自分はその一人で、この機材を使いこなしたい派です。
BMPCC4K x2 + BMCC6K やはりフルサイズでしかも6Kなかなかです。
