小諸市で中古バイク販売を行っていた「ネクストデザインオート株式会社」様が、現在は佐久市へと拠点を移し、こだわりのバイクショップとして新たにスタートされています。

往年の名車を中心に、中古バイクの販売やレストアを再開され、バイクファンにはたまらないショップへと進化中です。

P.O.P Houseでは、小諸市でのショップ立ち上げ当初からホームページ制作をはじめ、バイク紹介のYouTube動画制作などもお手伝いさせていただいております。現在は、規模を少し縮小しながらも、「本当に好きなバイクにこだわった店づくり」を目指す中で、再びYouTube動画制作のご依頼をいただきました。

先日は、在庫バイク紹介用のYouTube撮影とあわせて、実際の走行動画の撮影も行いました。中でも、社長さんが特に思い入れのあるCB400も登場しています。名車として人気の高いこのモデルは、「常時在庫しておきたい」とのこと。バイク好きの方にはぜひご覧いただきたい一本です。

今後も随時、魅力あるバイクの紹介動画をアップしていく予定です。

興味のある方は、ぜひ YouTubeチャンネル登録 をよろしくお願いいたします!

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ニコンのフラッグシップモデルの一つにD800と言う機種がある。

2012年2月7日にニコンからD800とD800Eが発売になった。その当時、世界最高有効画素数36.3メガピクセルを売りに新画像処理エンジン「EXPEED 3」や91Kピクセル(約91,000ピクセル)RGBセンサーを搭載し、圧倒的な高精細・高画質を実現とある。(引用>

丁度11年前になる。一昔前のこのD800だが、その当時買いたくても買えなかった。

D800は3月22日発売で、実勢価格は約30万円。とこちらにとある。自分が持っていたのは、2010年9月15日発表になったD7000。

新開発の CMOSセンサーと新画像処理エンジン「EXPEED 2」の搭載で高画質・高精細を実現し、先進の高性能を小型高品位ボディーに凝縮させた、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「ニコン D7000」を発売します。とこちらにある。

D7000 18-105VR キット D7000LK18-105

このレンズキットを15万円以上だったと思うが、写真が本当に楽しくなったカメラだった。

いわゆる一眼レフと言うカメラを最初買ったのがNikonD60。

有効画素数10.2メガピクセルの高画質、重さ495gの小型軽量、優れた操作性、撮像素子前面に付着するゴミやほこりの軽減機能を強化したエントリーモデルのデジタル一眼レフカメラ「D60」を発売します。2008年1月29。(詳しくこちらを参照>

発売当時75,000円程だったようだ。

自分のカメラ歴を整理してみると、D60、D7000、D750、ここではじめてフルサイズ機を買った。そしてサブ機としてD7500を購入し、D750、D7500の2台を愛用してきた。

普通ならここで、ニコンの主力商品のZシリーズに行くところだろうが、何だか光学ファインダーでないと構図が決まらない。液晶は映ったままに撮れるはずなのだが、何だか感動がない。ファインダーで構図を決めて、カシャ!と言うシャッター音がカメラのカメラたるあり方のように思う。そして、液晶に映し出された写真を見た時、お〜っと思う瞬間が最高にいいと言うわけだ。

そしてさらにパソコンに取り込んで現像処理する時が最高に楽しい。だんだん写真が分かってくると、D750のフルサイズで撮った写真のトロっとしたボケ感が何とも言えない快感に変わってしまった時、やはり、画像処理エンジンが新しいD7500の性能の問題ではないように思う。

だから今流行りの高性能はミラーレスではなく完全ひと昔前のD800を使った写真が撮ってみたくなった。あの当時の夢のカメラが中古ではあるが、D60より安く販売されている。

今回、割と程度のよさそうな中古が出ていたので購入した。D60の販売価格より安い!

そして、これからD800で写真を撮っていこうと思うのだが、職人が道具を選ぶ感覚と同じ感じがする。

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東御市の湯の丸高原にあるロッジ花紋様のホームページのフルリニューアルをさせていただきました。

長野県の分水嶺に建つ宿と言うことで、今回「分水嶺」と言う名前を初めてしりました。
このロッジ花紋の屋根の右と左に別れて落ちた雨が日本海と太平洋に分かれて流れて行くのだと思うとロマンがあります。
また、湯の丸高原は「花高原」と言われ、高山植物の宝庫です。4月から9月にかけて1週間ごとに咲く花が変わるというくらい種類が豊富です。ここで紹介している高山植物の写真はロッジのオーナーさんが撮影した写真です。

湯の丸高原の花のことでしたら知らないことがないほど、今回のリニューアルでも200以上の写真を以前のHPから移転しました。それらを、「撮影地」「開花時期」で見れるようにしレジャー情報の中に季節別にレイアウトしてみました。

季節を通して楽しめる湯の丸の魅力がいっぱい詰まったホームページなりました。

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長野県看護連盟TOP

長野県看護連盟様ホームページをフルにニューアルさせていただきました。
ワードプレスをベースにコンテンツの管理の効率化が今回の大きな目的です。

  • 記事の投稿者別にカスタムフィールを利用して適切な投稿ができる工夫をしました。
    これによって、レイアウト、内容がカテゴリー別に統一でき、閲覧者が見やすい表現にしてあります。
  • 定期的な更新、また、情報によっては期限を決め予約、または下書きへ移動など記事別に掲載を自動かし、事業内容に合わせ古くなった情報を無意味に掲載したままにしない工夫をしてあります。
  • 文字などは極力少なくし、直感的に覚えやすいデザインにし、アニメーションやキャラクターなども使い柔らかな表現にするように心がけました。
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7月の八島湿原にて

ここ毎年この風景が見たくなる。
仕事の帰りに遠回りして松本から美ヶ原に登ってみた。
今年はどんな景色を見せてくれるのかと、600種以上の高山植物が行くたびに違った景色を見せてくれる。

今年、NikonのD800を中古で購入した。古くはなったと言っても流石に上位機種の風格を出している。ずっしりとした重さ、メカニカルナなシャッター音。このシャッター音は無意味にシャッターを切りたくなる感じでやばい。機材も年々性能が上がっている。AIも出て来て、写真も合成してしまう時代。もうじきリアルとバーチャルが人間には判断つかなくなるってことでしょうけど、ここに行って時間が経つのを忘れて景色を見ていると、バーチャルはごまかしだなと思う。バーチャルが悪いと言っていつのではなくて、ここに生きている以上、リアルを楽しまないと生まれて来た甲斐がないように思える。

技術はどんどん進歩するのは良いことだと思う。それは問題解決のためには必要だと思うからだ。でもそのような時代の中で大切なのは、選択するという行為だ。

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小諸市の正眼院のサイトのリニューアルをするために、春から撮影をしています。

3年目にようやく白い蓮の花が咲き始めました。

「運が良くなうお寺」そう呼ばれているこのお寺は、今からおよそ九百八十年前、後一条天皇の勅願仏として、定朝仏師によって造られた拈華微笑の釈迦牟尼佛をご本尊様としてまつられたところより始またとありますように大変古いりっぱなお寺です。

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D7500 に口角レンズを付けて撮影してみた。澄み切った空気に新緑が映える5月の田んぼ。

5月特有の雲だろうか、水面に映る空が何とも言えない。

綺麗に区画された真っ直ぐな道を、一輪車をおしておばあちゃんが歩いて行く。これから畑に作物を植える準備が始まる、忙しい日々はこれからだ。

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長野県 上田地域振興局プレスリリース 令和5年(2023 年) 3月 14 日で発表があり、正式に受賞が決定いたしました。大変光栄に思っております。

上田地域観光プロモーション動画コンテスト特設サイト

 一昨年より、東信の風景をYouTubeに投稿しております。今、コンテスト募集を知り、その中から上田地域に関連する映像を選び3分間にまとめました。

 バックに流れている曲は坂口由起子(作詞作曲)の「Kusani Suwaru」です。この曲は2010年坂口由起子バンド「Yukko ダダルカ」の演奏です。編曲は軽井沢在住の作曲家の周防義和氏がが担当しています。映画音楽やNHKなどテレビをはじめCMなども手がけているかがです。

 この曲には自分的に思い入れがあり、東信のポータルサイト、「アサマdeドットコム」の「森を歩く」と言う企画を考えた時に彼女が作ってくれた曲で、僕も大好きな曲の一つです。「まったりとした曲調」とコメントをいただきましたが、この曲ができた当時、「まったり」とか「ほっこり」とか言う言葉が流行っていたように思います。そんな感じば森の中を歩くテンポにはピッタリ合っていると思います。

私の家に灯りを灯す
あなたの家に灯りが灯る
私は帰るわたしの場所へ
あなたは帰るあなたの場所へ

私の心に灯りを灯す
あなたの心に灯りが灯る
私は帰る私の中へ
あなたは帰るあなたの中へ

Kusani Suwaru :作詞作曲 坂口由起子

 後半このような歌詞があるのですが、コンテストの規定が3分となっていますのでこの部分がフェイドアウトされています。風景描写ではなく心象描写がされ終わるのですが、私が帰る場所と、あなたが帰る場所、そして、その帰る場所が最後「私の中」「あなたの中」で終わります。

 自然と向き合った時、人は自分の存在に気が付くのだと思います。この詩はそんなことを言いたいのではとおもいながらいつも聴いています。東信は自然豊かな地域です。それは、火山があり、日本一長い千曲川がその大地を長い長い時間をかけ寝食し、このような複雑で美しい自然景観が生まれたのだと想像します。撮影していて改めて思ったことは、ここに生まれて良かったと言う思いです。こんなに素晴らしい景色がこんなに近くにあるなんてそれだけでなんて幸せなのか。

 今回、上田地域プロモーション動画に選んでいただいたことに感謝申し上げます。
これからも、これを励みに制作していきたいと思います。

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NikonのD750も、後続機D780が出て一世代古くなった感じはあります。

一眼レフも今やミラーレスの時代なので二世代前なのでしょうか?しかしまだまだ現役で仕事をしっかりしてくれています。

ビデオ撮影の仕事で増えたことからサブ機をD7000から4K動画も撮れるD7500に替え変えたりもしました。いろいろな面でD750を超えたスペークを持ってはいますが、フルサイズの一眼レフトとの差は大きく感じてしまいます。SIGMA 70-200 F2.8をD750と組み合わせで人物や風景撮影に使っていますが、柔らかなボケ感とグラデーションは流石フルサイズはいいなと思ってしまいます。

SIGMA 70-200 F2.8 APO DGHSM

ブラックマジック社のポケットシネマカメラ4K(BMPCC4K)

最近、ビデオ撮影も多くなって来たので、ブラックマジック社のポケットシネマカメラ4K(BMPCC4K)を使うようになりました。センサーはD7500よりさらに小さなマイクロフォーサーズになります。ボケ感は更に弱い傾向にあります。最初、BMPCC4Kの良さが正直今ひとつ分からなかったのですが、RAW撮影と言うのが今ひとつ理解できず、何がいいのか全く理解できず、試行錯誤の連続でした。使っている内にその機材の良さがわかってくるもので、作った人は必ずこう使って欲しいと思って作っているはずで、それを理解するのが機材を使う時に大事なのだと思います。

良い機材であることに越したことはありませんが、特性を掴んで適材適所で使い分けることの方が重要な気がします。

文句を言い出したらきりがありません、その機材の持っているポテンシャルを上手く引き出す方法を見つけることが先決なのだと思います。

今日は自分が使っている機材のことを少し書いてみました。

初めて買った一眼レフがNikon D60というカメラで、それがきっかけで写真を撮り始め、いつしかは自分の仕事の写真は自分で撮るようになっていました。

ついには、写真やビデオ制作単体で仕事もお受けしています。

でも、ビデオにまで手を出すとは思いませんでしたが、今や動画は当たり前の時代、デジタルコンテンツなら何でも出来るようにしようとか思っているわけではないですが、気がつけば何でもやっている今日この頃です。(笑)

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