中古バイク動画の撮影を昨年から続けています。希少バイクの動画も沢山撮らせてもらいました。
今回は少し違って、中古車ですが、2輪ではなく4輪です。
マツダ RX-7(FD3S)とは?

RX-7は、マツダが1978年から2002年まで生産していたロータリーエンジン搭載のスポーツカーです。
今回の画像にあるのは、1991年から2002年まで生産された3代目RX-7、通称「FD」と呼ばれるモデルです。
このモデルは、マツダが「ロータリーエンジン・ベスト・ピュア・スポーツカー」をコンセプトに開発した車です。

その特徴は、エンジンの出力だけでなく、軽さ、重量配分、操縦性能まで徹底して追求していること。

こんなフルノーマルの状態のいいRX-7はもうこの後出てくるか分からないという希少車両のようですよ。

BMPCC4Kのモニターが暗い問題
さて、今回はそんなRX-7の試乗から撮影スタート、いつもと勝手が違いガレージには入らない。で、外での撮影となりました。BMPCC4Kのモニターは外での撮影に弱いんです。明るさが足りない!ピントの確認と露出の設定がかなりシビアな状況で、後で確認するとピントの甘いカットが正直ありました。
最近、外での撮影が増えているので、保険として外付けモニターを購入することに決定!
外でBMCC6K(上位機種)を使ってみるとモニターの明るさの違いがは歴然です。そこで、同じ明るさの1500nitのモニターを探すことにしました。
BMPCC4KのモニターはBMCC6Kのようにモニターがチルトしません。固定モニターです。
暗いのに加えてディスプレーの確認が大変、ローアングルは特につらいです。
それも解消されるのは嬉しい。
まだまだ使えるBMPCC4Kだと思っています。
次回、モニターについて使ってみて感想など、RX-7の続きも合わせて紹介していきます。
