今日は節分。毎年小諸市の正眼院さんに大般若会の撮影を頼まれ
行っています。今回は新たな試み。ワイアレスでマイクを仕込み離れた場所で収録と撮影。お経をパタパタとやるんですが、小型カメラを2台そのわきにセット、さてどんな映像が撮れたのかワクワクです。今日は暖かで本道は寒いと踏んで行ったらとんでもなく、一眼レフカメラのレンズが内部で結露。とっさにレンズを外し近くのストーブで温めてたり、こんなこと良くないんでしょうが、仕方ない!想定外のトラブルですから、いえいえ想定はしてなかったわけではありません。それより準備で自分が汗だく、それが原因で写真を撮ろうとしたらファインダーが結露、全然見えない!写真が撮れなくなりました。これは完全想定外!現場って何が起きるかわからない。こんなことも慣れました。考えた通りにならないのはいつものこと。それでも目的は達成しているはず。この世界は計算通りにはなりません。準備をしたらやってみる。トライアンドエラー。その中で最善を見つける。予定外も想定内。

今日のセット

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TASCAM DR-701Dレコーダーは一眼レフカメラ用に開発された小型レコーダーなのですが、今までは同社のフィールドレコーダーのDR-100MKIIを使っていました。24bit/96kHzで、その当時このタイプでは最上位機種でした。確かに楽器とか録音してもその性能は確かなものです。今でも十分な性能だと思いますが、今回DR-701Dに変更したのは、ビデオ撮影に使うためです。

まず、

同時4トラック録音ができること。

これは結構大切で、ステレオはあくまでステレオなので後で定位を変更したくても簡単にはいかないのと、マイクは2本つけられますが、あくまでステレオなのでバランスが後で取れない。このDR-701Dはモノラルで4ch録音してくれるので定位もバランスも後で調整できます。インタビューなどでは4本までマイクを使用できます。

HDMIでスタートストップがカメラと同期できること。

これはあれば便利です。自分の場合は NikonD750 がこの機能に対応していますので、使っていますが便利です。カメラOUTからミニジャックでカメラに接続しカメラでも録音しています。

カメラ用のOUT はレベルを内部でエディット可能なのでカメラに適正レベルで信号を送れるのが嬉しいです。さすが専用機です。

他にも上位機種だけあってタイムコードの書き出し、カメラとの同期もあったりしますが、まず使いですが・・・。

音質的なところは言うまでもないですが、使い勝手も良さそうです。内蔵マイクをLRと2つ持っていて、3ch 4ch に割り当てられています。これはIN3 IN4のXLRとエディットで変更できます。XLR入力は他に IN1 IN2 があるので最高4本のマイクをXLRで接続できます。

ゲインはフロントのアナログつまみで直感的に調整できる他、内部でもLow Mid Hi のゲイン調整があるので状況に柔軟に対応できます。

エディットは、一つのつまみで19の画面を行って帰ってしないといけません。ひたすらつまみを回さないといけないので、目的に合わせて設定をしておく感じです。機能が多い分大変ですね。シーンに合わせたメモリー機能とかあると良いのかもしれませんが、自分的にはそこまで必要ない感じです。

まだ買って間もないのでこれから使いまわしてみます。

今日は TASCAM DR-701Dレコーダーでした。

現在以下のようなワイアレスシステムと組み合わせて使っています。

audio technica ( オーディオテクニカ ) / PRO70
XVIVE エックスバイブ マイクロフォン・デジタルワイヤレスシステム XV-U3
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昨日はネームプレートのレーザー加工が完成したので佐久まで取りに行ってきました。

今年は暖冬、正月明けに雪が降ったものの積もることもなく、一昨日も雨。スキー場も雪不足のようです。

佐久市には、御牧ヶ原をショートカットして行きます。ロケーションが良いのでSIGMAの70-200をD7500に付けて持っていってみました。

何箇所かお気に入りのポイントがあるので、1月の様子を撮っておきたかったのですが、今年は雪が無い。1月なのに3月のようです。山の雪も少ない。季節感が出ないと思いつつ、麦の畑などを撮ってきました。

御牧ヶ原は千曲川が作り出した大地になっていますので、地形によっては畑の向こうは一気に浅間山麓ですから不思議な写真が撮れます。

また、畑の起伏が滑らかで綺麗なのです。そいて、農道がその中を網の目のように通っていて、暮らしのドラマを感じさせてくれます。

「1月」に少し写真を載せてみました。宜しかったらご覧ください。>

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映像と音楽の親密な関係、とはほぼ関係ない写真ですが、iMacの横にスタイリッシュなスタンドがやって来たのでちょっと載せてみました。

2年ぶりでしょうか?作曲家の周防義和さんにお会いしてきました。
うちの奥さんの坂口由起子が、周防さんと作った「「榛hashibami」がiTunesなどから音楽配信が始まったので、その報告がてら行って来ました。

周防さんは、周防政行監督の最新映画「カツベン」の音楽を担当している作曲家。周防政行監督の映画の音楽は周防義和さんが担当していて「Shall we ダンス?」では日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞するなど日本映画音楽界の大御所作曲家です。

その周防義和さん直々に「映画と音楽の親密な関係」について聞く機会がありました。

映画にの中では当たり前に音楽が流れていますけど、何故映画には音楽が使われているか考えたことはありますか?
映画には音楽だけでなく、様々な効果音もたくさん使われています。
効果音や音楽は、言葉で表現できないことを音によって表現していると言えます。
映像に合わせて音を付けるだけでなく、そこに映し出されていないものも、音によって見る人に状況を想定させるなどの役目があります。

例えば、雨の音や風の音で外の天気が分かるといったことです。

音楽は登場人物の感情も表現することができますね。

映画って本当に緻密にできていて、映像技術の基本は映画とともに進化してきたわけで、映画の現場で音楽を作っている周防さんから聞く映画と音楽の話は技術的なことに始まり、映像を作る上でもためになり、とても楽しかったです。

今年は東信でもう周防さんの映画音楽のワークショップをしたいとのこと、映画や映像に興味のある方は出かけてみてはいがでしょうか、また情報が入り次第お知らせしたいと思います。

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SpeeCo 35t 薪割り機

12月、御牧ケ原に行ってきました。
北米の薪割機トップメーカー「SpeeCo」の薪割機の輸入販売のサイト制作の準備のためです。

この写真にあるようにAmazonとかで売っている3,4万円のそういうのとはちょっと違います。(や、全然違います。)本格的業務用薪割機です。35tの力で太い薪もボコボコ割ってしまいます。

SpeeCo 35t 薪割り機
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2019年は色々と皆様にはお世話になりました。

一人ではできないこと、沢山の思い出ができました。

生まれて初めてバイクを買ったり。(笑)

生まれて初めてサーキットのピットに入りました。

ビデオ、写真の機材も充実してきて楽しくやっています。

初めてのことが多く挑戦の日々ですが、スリリングです。

一人では何事もできません。その時々の人と人の信頼が、新しいチャレンジを楽しくしてくれます。感謝です。

ネクストデザインさんのYouTubeも数えたら28本作っていました。

昨年より少ないのは鈴鹿8時間耐久レースに出場したため、撮影ができなかったためですが、また新しい番組の企画を考えているのでそれも楽しみです。

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久しぶりの小布施のでゆっくりと時間を過ごしました。

小布施にカフェを開いた友人がいるのですが、古民家を新潟から移築し小布施でカフェをオープンさせました。古民家は、レトロなドアや照明でお洒落な空間に生まれかわっていて、オーナーのセンスがうかがえます。

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